1. トップページ
  2. 会社情報

ご挨拶


新日本物流グループは、38年前に倉庫内の梱包・輸送事業からスタートしました。
以来、物流というハード面を軸に輸送の前工程・後工程の業務を幅広く取り込むためのノウハウの研究と蓄積、また物流という範疇にとらわれない資格やライセンス等の充実を積極的に図ってまいりました。ソフト面の開発も継続的に行い着実に経験と実績を積んできたことで、今日の主力事業となる「前工程・後工程まで統合した物流パッケージ」という形でお客様の物流面での多岐にわたる要望に積極的にお応えできる事業基盤を築いて参りました。
現在グループは32の事業部で構成されており、それぞれが特化したサービスを展開していますが、各事業部は密接に関係しており、相互に連携を取りながら「物流ワンストップサービス」を実現しています。

お客様企業の物流コスト削減や業務効率向上を図るにはITは欠かせないツールだと確信しています。当社ではお客様がコア業務に専念できるようソリューションパートナーとして物流業務の効率化だけでなくIT戦略におけるソフト面でのご提案などもさせて頂いております。25年早々には経済産業省から「IT経営実践認定企業」を拝受しましたことをここでご報告するとともに、今後はITのみでなく時代の流れを見据え新しいことに積極的に取り組み柔軟に対応してまいる所存です。

また、東日本大震災以降、東北事業所開設、被災した企業の全面支援など積極的に東北復興に参画してまいりました。福島第一原子力発電所の事故に伴う放射線物質の拡散による環境の汚染への対処として、モニタリングポスト2,700箇所設置、震災仮設住宅には「家電6点セット」を配送設置などをさせていただきました。また東京都より三多摩地区における帰宅困難者向けの物資保管指定倉庫としての業務を26年度4月にはスタート致しました。復興支援には今後も一翼を担っていく所存です。

事業の礎である社是《品質・あいさつ・協調》を全社員が深く胸に刻み、お取引様に最高の物流パートナーとしてご満足いただけるよう、付加価値の高い究極のサービスを提供できるよう、あらゆる面で最善を尽くしてまいります。
皆様のご健勝と貴社の益々のご発展を心よりお祈り致します。

新日本物流株式会社 代表取締役社長

会社概要 新日本物流組織図はこちら

社名
新日本物流株式会社 Shinnippon Express, Co, Ltd
住所
〒190-0012 東京都立川市曙町2-37-7 コアシティ立川 12F
電話
042-847-3080
FAX
042-847-3079
メール
info@shinnippon-express.co.jp
設立
1979年11月
代表取締役社長
松山 正一
資本金
6,700万
[株主]
東京中小企業投資育成株式会社
松山 正一
社員数
600名(2017年1月現在)
900名(グループ連結)
主な業務
一般輸送事業、重量物輸送・搬入、劇団・イベント舞台輸送、 精密機器搬出入、倉庫・保管・荷役・梱包、産業廃棄物収集運搬、 移転・引越、人材派遣、物流資材レンタルまた販売、特殊搬入および搬出、工事、設置工事、解体、インフラ整備関連工事、保守メンテナンス、ソフト開発、受託評価、貸し不動産、翻訳通訳
主な取引先
株式会社東芝、東芝ロジスティクス株式会社、東芝クライアントソリューション株式会社、東芝デベロップメントエンジニアリング株式会社、 、東芝通信インフラシステムズ株式会社、東芝エルイ―ソリューション株式会社、 エリクソン・ジャパン株式会社、日野自動車株式会社、富士電機株式会社、 TLロジサービス株式会社、DHLサプライチェーン株式会社、 日本通運株式会社、佐川急便株式会社、株式会社ジェイアール東日本物流、日立物流株式会社、株式会社日立物流首都圏、プレミアムウォーター株式会社、 キムラユニティー株式会社、鴻池運輸株式会社、三井倉庫株式会社、株式会社ユーネットランス、野口株式会社 アイエムエキスプレス株式会社、エアー・ウォーターメディエイチ株式会社、ヘルシーフード株式会社、メタウォター株式会社、生活協同組合コープみらい 株式会社ディノス、京西テクノス株式会社、文学座、株式会社ホリプロ、こまつ座、 ノキアシーメンスネットワークス株式会社、住友電設株式会社、 パナソニックシステムソリューションズジャパン株式会社、 株式会社ミライト・テクノロジーズ、株式会社関電工、株式会社日鉄エレックス、 テルモ株式会社、株式会社ニトリホールディングス、日本酒類販売株式会社、株式会社きんでん、 株式会社協和エクシオ、サンワコムシスエンジニアリング株式会社、 東邦電気工業株式会社、シーキューブ株式会社、 京セラコミュニケーションシステム株式会社、NECネッツエスアイ株式会社
伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社、NSステンレスサービスセンター株式会社、 岡谷鋼機株式会社、 鋼鈑商事株式会社、 古賀オール株式会社、 三幸商事株式会社、 三和実業株式会社、 住友商事株式会社、 第一熱処理工業株式会社、 東洋鋼鈑株式会社、 富安株式会社、 日東ガルテック株式会社、 藤田金属株式会社、 紅忠コイルセンター東北株式会社、 POSCO-JAPAN株式会社、POSCO-JEPC株式会社、 阪和興業株式会社、 三井物産株式会社、 株式会社メタルワン、他多数100社超
(官公庁系)
中央官庁、東京都、市区町村(30か所) 首都大学東京、一橋大学、 学習院大学、その他大・高・中・小等学校多数

新日本物流グループの強み

お客様の様々なニーズに応える新日本物流グループの実現力、発想力、スピード力、対応力、情報力、そして全国規模のネットワークで、お客様のご要望を迅速かつ的確に実現いたします。豊富な車両台数と幅広い車種を取り揃えているため、繁忙期や緊急な事態に迅速に対応可能です。

プロジェク卜に合わせた物流を確実に実行

複雑化する社会の中で、安全・確実に荷物を届ける。それが私たちの役割です。 複雑・大規模なプロジェク卜でも、進捗管理システムや、独自の新日本WebKITなどのIT技術を駆使し、マネジメントに必要な進捗管理システムを構築し、スムーズな物流を実現。 常にお客様のニーズに応え続けます。

情報力・現場力に裏打ちされた発想

物流の最適化を適える上で欠かせないのが発想力。IT技術を駆使した情報力と、現場で長年積み重ねられてきた現場力。それを元にした柔軟な発想力で、複雑なお客様のニーズにも素早く対応し、最適な物流を提案します。

物流の基本を大事に

モノを素早く運ぶ。 それが物流の基本。そんな基本を私たちは大切にしています。 安全・確実に、そしてスピードを両立させるため、各地に張り巡らされたネットワークを使い、素早くマネジメン卜ができる情報力、そして社員一人ひとりの安全とサービスに対する責任感で、高いレベルのスピード力を実現させています。

実績に裏打ちされた自信

お客様のニーズに応えるため、対応力の強化を推進してきた私たち。 全国に構築したネットワークと500台を超える多種多様な車両により、小口の運搬から全国規模の大規模プロジェクト、重量物運搬まで、幅広い対応が可能です。さらに冷蔵輸送や抗菌輸送などの特殊な搬送にも対応。特殊搬入やお届け先での設置まで、ワンストップでサービスを提供しています。


PageTop